真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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技術開発の歴史
技術開発の歴史

従来技術として1 9 6 1 年、消防法により湿式スプリンクラーが義務設置となったが、このスプリンクラーは火災と事故の区別を認識することができず、例えば配管が折れた事故であっても火災と認識し大量の消火水を放出する。そのため被害は甚 大となり対策が望まれていた。
1984年、水の替わりに圧縮空気を使用する乾式スプリンクラー及び予作動式乾式スプリンクラーが販売されたが、今度は圧縮空気に含まれる水分等による配管腐食が問題となった。
2004年、更に改良型として予作動式湿式スプリンクラーが販売され大量の水漏れを防ぐことは可能になったが、やはり加圧水を使用するため水損防止とまでには至らなかった。
2008年、真空スプリンクラーが国家検定品となったことと、これまでの水損問題を唯一解決できるスプリンクラーであると認知された結果、累計200現場の実績を持つまでになった。