真空のスプリンクラーで事故を防止! | アルコニックス三伸株式会社

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BCPで地震対策は万全ですか

「真空スプリンクラー」は地震から経営資源を守り事業 継続を可能にします。

これまでのシステムでは地震が起きると…

普及率90%以上の旧来型の湿式スプリンクラーは、地震でスプリンクラーの配管が折れると誤って火災と判断し、スプリンクラーが誤作動を起こします。

これまでのシステムでは地震が起きると… これまでのシステムでは地震が起きると…

地震による水損事故例

地震によって スプリンクラーが破断、誤作動
地震により8階の天井裏にあるスプリンクラーの配管から漏れ出した。8階の病棟では一時くるぶしまで水浸しとなり、入院患者120名は別館病棟へ移動することとなった。復旧までに9日を必要とした。
さらに地震による断水により水槽が空に
3階のスプリンクラー配管が破損し、3階の在庫商品と2階にある展示商品が濡れてしまい処分された。

地震による水損事故データ

  • 東日本大震災で
    岩手、宮城、福島3県の
    大規模建物の
    26.3%
    でスプリンクラーが
    破損、誤作動した
  • 東日本大震災における
    東京都内(震度5強)での
    スプリンクラー被害は
    114件
    報告されている
  • 震災後の
    断水普及まで
    30日
    を要する
    可能性がある
  • 東京都地域防災計画によると
    震度6で東京都内の
    断水率は
    34.5%
    と予想される

VACUUM SPRINKLER SYSTEM

真空スプリンクラーシステムは
被害を最小限に抑えます

予作動式の真空スプリンクラーは湿式スプリンクラーとは違い、配管が折れただけでは火災と判断することはなく、消化水槽の水を守ることができます。災害復旧でスプリンクラ-配管やヘッドの補修工事に比べると、断水の復旧工事は遥かに長い時間を要しています。水がなくなることは、致命的なダメージになります。

漏水ゼロ

東日本大震災は、関東•東北地方の往来型スプリンクラーが破損し、多くの水損を発生させました。しかし、真空スプリンクラーを採用した建物においては、スプリンクラーヘッドや2 次側配管が破壊されても水損の発生は報告されていません。

システム導入実例

リニューアル
某証券会館 / 議会議事堂 / 自動二輪研究所
大型家電量販店
新築
大型物流ターミナル / 大手新聞東京本社ビル
有名大学キャンパス